【2025年】購入ガジェットレビュー総まとめ

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こんにちは!

久々の更新となってしまいすみませんm(_ _)m

中の人ごとですが先日転職しまして、なかなかブログ更新ができておりませんでした。

バタバタな日々が続いております(;´∀`)

2024年末から始めた本ブログも、約1年が経過したところです。

いつもお読みくださりありがとうございます。

このままぬるっと2025年を締めてしまうのは忍びない…

ということで、

2025年購入したガジェットレビュー

を、年内最後に投稿しようと思います。

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2025年の中の人事情

自分語り多めなのでスルー推奨(;´∀`)

まずは、中の人の今年について。

もともとPC大好き人間で学生時代から就職先まで、ずーっとデスクワークをしてきました。

そんな中、2024年末に本ブログを立ち上げたことで「会社員として」ではなく「フリーランスとして」パソコンに向かう時間が増えました。

やる気バリバリ!

結果、趣味で買うには尻込みしていたガジェット類を「仕事のため」という言い訳で買いまくった年となりましたw

キーボード沼にハマる

正直、変態の域まで達しています

X(旧Twitter)でちょこちょこ喋っているので、私のキーボード愛は多少知られているかもしれません。

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HHKB Studio

沼にハマった全ての始まり…

もともとメカニカルキーボード好きだったのですが、特殊なキー配列(ノートPCなど)を異常に嫌っていました。

それでいて、日本語配列愛好家だったこともあり、色々なキーボードにあまり手を出してきませんでした。

英語配列は統一されてるけど、日本語配列ってメーカーごとに細かい違いが多いんですよね

そんな中、トラックポイント付きのHHKB Studio発売時に広告を見て電流が走りました(笑)

もともと、トラックボールのオプションボタンを使って音量調整を行っていたので、HHKB Studioのジェスチャー機能に惹かれました。

レビューでは割と不要と言われてる機能ですがw

それに加えて、腱鞘炎対策でマウスからトラックボールに乗り換えた過去があり、それならホームポジションでマウス操作まで完結できれば最強ではないか?と思いました。

これだけの要素が揃っていたのに、購入したのは発売からだいぶ経った2025

その理由は冒頭にも伝えた通り、日本語標準配列への信仰!

HHKBの特殊配列が気に入らず、これまでも静電容量無接点方式を使うならREALFORCE、という考えでした。

HHKB Studioを使ってみて

ブログ開設記念に何か買いたいと思い、以前より気になっていたHHKB Studioをダメ元で購入。

ノマドワーカーに憧れて、マウス分の荷物を減らしたかったのもあるw

結論から言うと、変速配列全く苦じゃないじゃんwwww

これまでのこだわり何だったの状態です。

まぁ、変速配列解禁してたらもっと散財してたはずなので、そこは良いところかな?

HHKB Studioの良かった点

・静音リニア軸のコトコト系オリジナルスイッチが最高に気持ちいい

・キーマップ変更が楽しすぎる

HHKB Studioの期待と違った点

・ジェスチャーもちろん、トラックパッドもほとんど使わなかった(効率が下がる)

・持ち運ぶには少々重すぎた

めちゃくちゃ満足感の高い買い物ではあったんですが、反面、HHKB Studioの個性が一切いらなかったということに…w

めちゃくちゃ打鍵感の良いメカニカルキーボード、というもったいない使い方をしていました。

ミスタイプとキーマップについて

キーボード沼にはまるうえで、ひとつ大きな障壁がありました。

それは私のタイピングが自己流だということ。

タイピング速度は割と速い方だという自信はあるのですが、ホームポジションや担当する指の割り当てが我流なんです。

幼い頃からPCに慣れ親しんだ弊害です

ブラインドタッチに関しても、完璧には出来ない。

8割ぐらい画面を見ていて、2割ぐらい間接視野でキーボードを見ている感じ。

それなりにミスタイプが発生しておりました。

これを解決に近付けたのがHHKBの独自配列でした

HHKB配列を使って感動したのが、ミスタイプの減少です。

キー数が減ったことで単純な押し間違いが減ったこと。

加えて、それまで使っていた80%キーボードと比べて手の横移動が減ったことで、更にミスタイプが少なくなりました!

私に合っているのは、少ないキーなのかもしれない!

記号などはノートパソコンのFnキーのように、レイヤー機能を使って同時押しで入力するのですが、こちらも意外と違和感なく順応できました。

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Keyball44

HHKB Studio購入の2週間後に衝動買い

はい、完全に散財バカヤローですw

HHKB Studioのキーマップを試行錯誤しながら日々タイピングをしていて

・もっとキーが少なければ快適なのでは?

・トラックパッドがもっと快適ならマウス(トラックボール)無しでホームポジション固定できるのに

という欲が出てきました。

そこで、トラックボール付きキーボードの代表格、Keyballを購入したという訳です。

理由はわかったけど、にしてもハイペース散財すぎる

Keyballのバージョン選択

Keyballといえば

・代名詞である39キー

・初心者に優しい61キー

・2つの中間、44キー

というラインナップがあります。

HHKBでもレイヤー機能を使って数字入力をしていた私からすると、数字列のあるKeyball61は明らかに不要。

一方で、文章執筆以外にPhotoshopや動画編集、DTMを多用する私にとって修飾キーが削れるのは死活問題でした。

Photoshopの画像書き出し(Ctrl+Shift+Alt+S)とかは身体に染み付いてるので、キー配置も極力変えたくない!

そんな訳で、Keyball44を選びました。

Keyball44の良かった点

・ホームポジションでトラックボールが触れるのが快適すぎる

・キー数が減ってミスタイプが激減した

・分割キーボードで肩こりが軽減された

・カラムスタッガード(縦ズレ)が思った以上に使いやすかった

・独自運指(Bを右手、Yを左手でタイプする等)が、分割により矯正された

Keyball44の期待と違った点

・ProMicroがコンスルーの為、ケーブル取り回し時等に接触不良が発生することがある

・上記理由で持ち運びには向かない

・分割&ケーブルが多い為、デスク上で結構場所を取る

一部、欠点こそあるものの私にとってベストな選択でした。

このあと、Keyball44の弱点を解消すべく色々試しておりますが、2025年末時点でKeyball44が、私にとってのベストな選択肢となっております。

DRAOZA Kailh Box Deep-Sea Silent PRO リニアサイレントスイッチ

番外編です

キーボード好きな方には常識かと思いますが、メカニカルキーボードは自分好みの打鍵感やタイプ音を求めてキースイッチを交換することが出来ます。

ホットスワップ対応ならハンダ付けすら不要!

Keyball44も例外なく、ホットスワップ対応の自作キーボードです。

私にとっての最高の打鍵感は、HHKB Studioのオリジナルスイッチでした。

ただこちら、10個入りで3,300円というなかなかな価格で販売されています。

Keyball44はその名の通り44キーのキーボードなので、スイッチを揃えるだけで16,500円かかってしまいます。

至高の打鍵感だけどちょっとお高い、、、

そこで、購入したのがこちらのキースイッチ

DRAOZA Kailh Box Deep-Sea Silent PRO リニアサイレントスイッチ

です。

こちらは、HHKB Studioオリジナルキースイッチと製造元が同じで、打鍵感も非常に近いとネットで話題になっておりました。

価格も安かった為、Keyball44にこちらのスイッチをつけてみました!

やっぱりこの打鍵感が好き!

やや重めのコトコト系。

打鍵音は控えめでオフィス使用も問題なし。

そんな打鍵感が大好きです!

もちろん、市販品のHHKB Studioと比べると、Keyballはケースが3Dプリンタ製であったり、ガスケットマウントではないので底打ちの硬さなどはあります。

とはいえ、Keyball独自のメリットがあまりにも強すぎるので、HHKB Studioと比べても快適度は圧勝でした。

corne v4

Keyball44とほぼ同じ配列の分割キーボード

続きまして、完全なる散財枠ですw

Keyball44で自作キーボードに魅了されてしまった私。

ほぼ同じキー配列でありながら、ハンダ付け不要の手軽さと、購入時1万円ほどで販売されていた手頃さにつられて購入してしまいました。

物欲には勝てない…

結局組み立てて満足してしまい、半年以上放置することに。

ただ、Keyballと比べて堅牢なつくりで多少雑に扱っても大丈夫なので、秋頃から携帯用として出張や臨時オフィスでの使用に活用しています。

corne v4の良かった点

・安い!

・軽い!

・堅牢!

トラックボールが無いのでベストとは言いませんが、価格を考えて限定的な使い方だと良い買い物でした。

■追記

後述のNape Pro発売で、メインキーボードに昇格する可能性あり!?

roBa

この手のキーボード買いすぎ問題

Keyball44の唯一の不満点、コンスルーの接触不良。

これを解消する為に、コンスルーじゃない、そもそも外部から干渉するコードがないroBaを購入しました。

一般的には無線に魅力を感じて購入する方が多いですね

Keyballやcorne v4の場合、QMKファームウェアでRemapに対応しているため、ほとんど難しいことはなし。

それに対して、roBaはZMKファームウェアなので、gitHubでソースをビルドして書き込む必要があります。

無線ということで、QMKより消費電力の低いZMKを使用しているとのこと。

ここの設定はちょっとややこしく、ネットで調べたり、Discordコミュニティで相談したり、開発者にDMを送ったり…

面倒くさいし、根気強く対応できない人には使いこなせないキーボード

とはいえ、個人的にはあーでもないこーでもないと試行錯誤するのが好きだったりするので、ここはメリットだったかも(笑)

zmkやgitHubについての知識も身についたので良かったです♪

roBaの良かった点

・ワイヤレスでデスク上が広くなる

roBaの期待と違った点

・トラックボールの精度にモヤモヤ

・有線接続でも充電が必要

本来、roBa自体はいい商品であるのは間違いないと思います。

ただ、私の利用法からすると、無線化がマイナスに働く部分が多かったです。

まず、私は基本的にデスクに張り付くのでroBaも有線で接続していました。

コンセプト無視ですみません…

roBaは有線対応もしているのですが、左右の接続は無線専用。

つまり、PCと有線接続していても給電されるのは片側のみで、もう片方は定期的な充電が必要です。

また、私はグラフィックやデザイン関係のソフトを多く使用します。

省電力設計のセンサー精度では、トラックボールの自由度が低く、Keyballはもちろん、HHKB Studioのトラックポイントと比べてもストレスになってしまいました。

クリエイティブ用途でキーボード内蔵のポイントデバイスを使う方は少ないかと思いますが…

そんな訳で、私の特殊な需要にはroBaは適応せず、という結果になってしまいました。

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